-How to be happy-
カナダ国営放送CBCで放送された、
「How to be happy どうやって幸せになるのか」という番組からの抜粋です。
以下の5項目の質問を読み、
Strongly Agree 大賛成 /Agree 賛成/ Slighty Agree まあまあ賛成/
Neither Agree nor Disagree どちらともいえない
Slightly Disagree ちょっと反対/Disagree 反対 /Strongly Disagree 大反対
からあなたが当てはまるものを一つ選んでください。
1. In most ways my life is close to my ideal.
私の人生は、ほぼ私にとって理想の人生だ。
2. The conditions of my life are excellent.
私の人生は今のところ素晴らしい。
3. I am satisfied with my life.
私は自分の人生に満足している。
4. So far I have gotten the important things I want in life.
これまでの人生で、私は自分がしたい重要なことを手に入れてきた。
5. If I could live my life over, I would change almost nothing.
もし、生まれ変わったら、私はこの人生をほとんど変えないだろう。
この質問は「SATISFACTION WITH LIFE SCALE 」と言います。
人生の満足度を測るために使われます。
Strongly Agreeが多い人ほど幸せで、
Strongly Disagreeが多い人は不幸せなわけですね。
さらに幸福に必要なものとして、
Money、Friendship、Children、
Old Age、Faithがあげられてます。
ただし、Childrenは、良い面と悪い面両方あります。
小さいときは幸せをもたらしてくれますが。
ティーネージャになってぐれたりすると、
親にとって逆に不幸の種になるからです。
Moneyは、幸せになるには関係ないようです。
その理由は、面白いです。
「we get used to what we have, and start wanting more.」
お金を持っていることが普通になってしまって、
さらにもっと欲しくなるわけですね。
「If we buy a new car, we're happy with it -
もし車を買えば、ハッピーになれるけれど、
but if a friend then buys a more expensive car,
もし友達がもっと高い車を買えば、
we tend to want a more expensive new car for ourselves.
私達はもっと高い新しい車を欲しがる傾向がある。」
なるほど。持てば持つだけさらに欲しくなるのですね。
といっても生活に困るくらい貧乏では幸せになれません。
お金はだいたい年収400万から500万くらいあればいいようです。
実際にHappyになるにはどうしたらいいのかという実験が行われました。
1. Gratitude Journal –
once a week, write down five things that went well,
and why; or write down three things you're grateful for.
2. Fill out Martin Seligman's Signature Strengths questionnaire.
Choose one of your signature strengths,
and use it in a different way every day for a week.
3. Write a letter expressing your gratitude to someone special to you,
and deliver it in person, OR perform a gratitude visit,
sitting someone down to tell them why you're grateful to them.
4. Do something that gives you pleasure,
and on a different occasion do something kind and selfless.
You might find that doing good is good for you.
5. Meditate, and/or practise yoga.
番組では、バスの運転手で3人の子持ちのおじさん、
若い黒人女性、公務員の独身白人女性、
白人男性がこの5項目に基づいて
それぞれ自分なりの方法でやっていました。
自分へのお金があまりかからないご褒美として、
白人男性が高級バイクの試乗を選んだのは面白かったです。
彼は、おもちゃをもらった子供のように楽しかったと言っていました。
黒人女性はスパ、バスの運転手はマッサージ、
公務員女性は、クラブで踊りまくるなど、
人それぞれ、いろいろな楽しみや幸せの感じ方があるのだなあと思いました。
ボランティアは結構幸せになるには良いようです。
黒人女性は、貧しい人に無料で食料を配給するボランティア、
白人男性は、公園のゴミ拾い、
白人公務員女性は、いらない古着を寄付しましたが、
3人ともボランティアをやったあとに
社会貢献して気持ちが良いといっていました。
最後に、自分が一番つらかったときにそばにいて
サポートしてくれた恩がある人に、
直接ありがとうの気持ちを伝えることが
とても大切なのだなあと思いました。
Happy Peopleは、以下のような結果が出ています。
- Live 8-9 years longer than unhappy people
不幸せな人と比べて8、9年長く生きる。
- Tend to be more energetic, more creative
エネルギーが満ち足りて、よりクリエイティブ。
- Have better relationships よい人間関係が作れる。
- more likely to engage in novel activities,
アクティビティに積極的に参加、
- more likely to take on new skills, and learn new things
新しいスキルや新しいことをを学びたがる
- Quit their jobs less 仕事を辞めない
- Are more likely to help others 他の人を助けようとする
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