もしもダイエットをする理由が、
「やせて他の人から好きになってもらいたい。」だったら、
ダイエットはなかなか成功しません。
ダイエットを成功させるには、外からではなく、
自分の内側からの前向きな精神的なエネルギーが必要です。
人がどう思っていようと、関係ありません。
自分を精神的、体力的に改善して、自分が幸せになることが、
成功するダイエットの秘訣です。
運動した後は、気持ち良いし、充実感もあります。
健康に良い食事をし始めると、自然に肌もきれいになります。
楽しくダイエットしましょう。
自分の幸せや健康のためにダイエットをするのだと心がけましょう。
ダイエットの仕組み
ダイエットをしすぎて、骨のような体になることは健康によくありません。
ただ、体重を減らすのではなく、
「余分な脂肪を落とす=体脂肪率を減らす」ことが
健康的なダイエットには大事です。
体脂肪を燃やす方法
ダイエットには、
(1)食事習慣を変える
(2)運動する
ことが必要です。
どちらか1つではうまくいきません。
食事と運動の両方の習慣を変える必要があります。
現代人は、食べた分だけエネルギーを消費していないので脂肪がたまります。
食べる量を減らし(または内容を見直す)、
運動してエネルギーを消費しないとダイエットできません。
食事だけではうまくいかないし、運動だけでもダイエットは成功しません。
そしてさらに、(3)生活習慣の乱れを改善する
必要があります。
毎日同じ時間に起きて、同じ時間に食事して、同じ時間に寝るといった、
規則正しい生活を心がけましょう。
なぜ太るのか?
太る理由は、 遺伝的な場合と生活習慣の場合がありますが、
ほどんとは生活習慣からです。
消費するエネルギーよりも摂取したエネルギーが多かった場合、
取りすぎた分が、体脂肪として体に蓄積されて体重が増えます。
つまり、家にこもってずーっと動かないで 食べてばかりいると
エネルギーが燃えないので太るのです。
肥満の人がかかりやすい病気
肥満の人は、糖尿病や高血圧になりやすいです。
また、心臓血管系の病気になりやすいです。
さらには糖尿病、痛風、 高脂血症、胆石 症、膵炎、
脂肪肝などの消化器疾患の病気にもなりやすいです。
体重が重いと足に負担ががかるので、変形性関節症などにもなりやすく、
情勢の場合、月経異常、妊娠合併症などの産婦人科疾患の心配もあります
さらに恐ろしいことに肥満の人は普通の人よりも死亡率が高いです。
肥満の弊害
日常生活でも、腰が痛くなったり、暑さに弱くなったり、
ちょっとしたことでもすぐ疲れるようになります。
北米では、太っている人は自己管理ができない意思の弱い人だとみなされて、
会社で出世できません。
肥満の予防策
食べる量と質を考えて生活することが肥満の予防になります。
しかし、現代社会では食事への誘惑やストレスが多く、
なかなか食生活を変えるのは難しいのか現状です。
その場合、定期的な運動をすることが肥満の防止に効果的です。
自分にあった、定期的に続けられる運動を
趣味やストレス解消の方法として始める事が、
肥満の予防に効果的です。
理想的な体型
日本ではスリムな幼児体型が人気ですが、
北米では、運動によって引き締まった体型が人気です。
スリムな幼児体型はあまり人気がありません。
北米では「子供っぽい人」は、あまり魅力がないようです。
逆に、日本人にはちょっときついと思われるような、
自分の意見がきちんと言える「成熟した人」が人気です。
北米の男性は筋肉質な体型がもてます。
女性は、胸が大きくて、腰が細くて、鍛えてある体のセクシーなタイプがもてます。
マドンナみたいなタイプですね。
国によって「かっこいい」体型は微妙に違うのは面白いですね。
ダイエットの目標値
月に1〜3kg、数ヵ月で4〜5kgがちょうどいい減量です。
食事療法だけでやせると、筋肉が減って基礎代謝が減少し、
その結果リバウンドする恐れがあります。
ダイエットするときは、必ず運動して筋肉も強化しましょう。
アトキンダイエット
炭水化物を少なく取り、たんぱく質をたくさん取るダイエット方法です。
パンやパスタ、ご飯の摂取量を減らすことでダイエット効果を狙っています。
アトキン博士は、いろんな雑誌やTV番組に出ています。